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【会長年頭の挨拶】新年明けましておめでとうございます。 

2019年01月8日

公益社団法人川口法人会

会 長 須 賀 義 幸

 

~地域社会にとって、企業にとって価値ある存在へ~

 

謹んで新年のご祝詞を申し上げます。

会員の皆様には、お健やかに新春をお迎えのことと心よりお慶び申し上げます。

会長に就任2年目の昨年は、ここまで大過なく事業計画を推進して新年を迎えることが出来ました。

これもひとえに会員並びに役員の皆様をはじめ関係団体のご協力の賜物と厚く御礼申し上げます。

今年は、平成天皇の退位に伴う新天皇即位と新元号スタート、ラグビーワールドカップ開催、来年の東京オリンピック・パラリンピックへ向けてのプレシーズンなどと経済の盛り上がりが期待できます。一方、少子高齢化、働き手の減少に伴う求人難、働き方改革やAI人工知能の進展、税制面では消費税引き上げ・軽減税率制度導入など中企業経営者にとって新たな発想による改革にチャレンジする気概が求められています。

法人会としても“行動する法人会”として会員からの税制改正アンケートで意見集約した税制改正提言を国や県・市へ要望してきました。平成30年度税制改正では、法人会が長年提言してきました抜本的な事業承継税制(納税猶予制度)の改正、平成31年度には個人事業主にも同様の適用がなされる予定です。さらに中小企業の所得拡大促進税制、投資促進税制措置の継続・拡充、各種助成金制度の拡充によって中小企業の更なる活力向上に寄与することが期待できます。

さて、当会は平成23年10月に公益法人に移行して7年が経過しましたが、皆様のご理解、ご協力により着実に事業活動を展開して参りました。

租税教育事業では、次世代を担う子どもたちに向けて小・中学校出前租税教室(今年度5校増の25校実施)を積極展開しております。青年部会では、昨年11月の全国青年の集い・岐阜大会の租税教育プレゼンテーションにおいて、関信越局連法人会を代表して発表し当会の取組みが大変評価されました。

恒例の“第10回税に関する絵はがきコンクール”では、対象校全校の59校参加、5,688名の作品応募があり過去最高を更新し、着実に地域に定着して参りました。(第1回より累計応募者数45,196名)また第10回記念事業として当会オリジナルの租税教育用のデジタル紙しばいを制作しました。

地域社会貢献活動では、同時開催で第3回法人会祭り“SKIPふれあいフェス2018”を開催し、全支部・部会と自治体・諸団体・会員企業の参加で51ブース出店と13の学校・団体・サークルがイベント参加。昨年を上回る1万5千人が来場し、「家族で一日楽しめる」と大好評をいただき、市民参加型のお祭りとして定着してきました。

研修事業では、経営者・後継者育成講座MBS(マネジメント・ビジネス・スクール)第四期開講、税務・会計研修体系S-TAXアカデミー(タックス・スクール・アカデミー)第二期を開講させました。さらに今年は、埼玉県よろず支援拠点とのコラボ研修企画“経営力UPセミナー”をスタートし、企業経営のお役に立てる“研修事業の3本柱”として用意しました。

広報事業では、ホームページや広報紙を逐次改善し広報機能を充実に努め、加えてSNSの活用促進、マスメディアとの連携などにより更なる発信力の向上に努めています。

更には、会員サービスの充実に向けて、会員企業への「健康経営」サポートプログラムを他に先駆けてスタートしました。また、総会懇親会や会員の集い、支部ごとの会員交流事業などの推進を図りました。

会員増強・組織拡大では、実施中の“ふやそう新規加入GOGOキャンペーンPartⅡ”(平成33年度40周年に55,000社をめざす)では、引き続き役員並びに会員の皆様のご協力を切にお願い申し上げます。

そして、税務当局並びに川口市、草加市、関係団体、地元金融機関等との協力、連携を深め、今後更に相乗効果のある事業を展開し、“地域社会にとって、企業にとっても価値ある存在”へ努めて参ります。

結びに、会員の皆々様のご健勝とご多幸、そして企業の繁栄、地域社会の発展を祈念申し上げ新年の挨拶とします。

平成31年1月