川口神社

会社名
川口神社
代表者
竹本佳徳
担当者
竹本佳標
TEL
048-222-2342
FAX
048-222-2370
住 所
〒332-0014 埼玉県川口市金山町6番15号
営業時間
9:00〜16:00
定休日
仏滅の日
業 種
神社
取扱商品
および
技  術

公私の祭祀の執行(川口市総鎮守)

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アドレス
http://www.kawagutijinja.com
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御祭神:素盞鳴尊 菅原道眞公 宇迦之御魂命 保食命 金山彦命

御由緒:当社はもと「氷川社」と称し、川口町の鎮守氏神として古くから領主・住民の崇敬厚く、しばしば社殿の御造営や神宝の奉献があった。創祀についての記録は荒川の水害により失われているが、天慶年間(西暦940年前後)足立郡司判官代武蔵武芝の創建とも伝へ、暦応2年(1339)および天文4年(1535)の板碑、室町初期の古神像、江戸期の棟札数点等がある。

江戸時代には、川口は幕府の御料所となり、当社社地は除地(免税地=氷川免)と定められ、氷川大明神と尊称した。徳川八大将軍吉宗公は、産米を増し飢饉を防止するため見沼を開発し、見沼代用水路を完成させたが、芝川落口の門樋工事の際、幕府勘定役井澤弥惣兵衛為永の配下杉島貞七郎保英は当社に工事成功を祈願し、無事に難工事を完成させた。享保18年(1733)、この神恩に感謝して神前に奉納した神鏡は、現在市指定文化財となっている。

維新後の明治6年に村社に指定されたのち、町内の天神社、稲荷社(三社)、金山社を合祀して、社名を「川口神社」に改めた。昭和に入って市政施工に伴い、川口市の総鎮守として同十年県社に列せられた。

大東亜戦争後、神社本廳所属の宗教法人となり、中央・幸栄・並木地区十三町会の氏子を始め、四十数万市民の崇敬を受けて今日に至っている。

境内神社:金山神社 梅ノ木天神社 杉山稲荷神社 第六天社 石神井社 八雲社 金刀比羅社 川口護國神社

主要祭日

  • 例大祭(10月19・20日)
  • 祈念祭(2月17日)
  • 新嘗祭(11月23日) 
  • 金山神社例祭(5月第2土曜日)
  • 大歳祭=おかめ市(12月15日)
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川口神社

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